実績紹介
Case study
2021.07.05.
保険・ス-パ-・通販など多彩な分野の担当経験を活かし、「見せるカタログ」を企画。
#通販トレーディング #リテールビジネス
#通販トレーディング #リテールビジネス

リテールビジネス部 通販トレーディングチーム 専任マネージャー 林 正夫
棚割りの経験で「面で見せる流れ」を学ぶ。
「小売りを軸とするグループの商社で、消費をリ-ドするビジネスに携わりたい」という思いをもって大丸興業に入社。
保険に始まり、インテリア家具、健康器具、電器製品、食品といった様々な商品の取り扱いを経験。
「食品と一口で言っても、ス-パ-など店舗での販売や通信販売、ギフト贈答品など販売チャンネルが変わることでお客様の
趣向も変わり、求められるものも変わってきます」例えばス-パ-の店舗の場合は品揃えや面での見せ方(棚割り)が
重要になってくる。関連商品をそうした「面で見せる流れ」を通販カタログでも活用することで、独自のカタログを作成してきた。

リテールビジネス部 通販トレーディングチーム 専任マネージャー 林 正夫
見せるカタログづくり。
地方の店舗や通販会社にカタログ企画を持ち込むが、どうすれば紙面にお客様の興味を引けるかを踏まえて商品の選定を行った。
まずは地域性に着目し「地域で支持されている商品を探して、カタログに纏めました。地元のバイヤーと交流し、いくつものヒントを頂きました。
そして、地域のサプライヤ-の方々とも交流を持ちました。仲間意識が強くこちらも通販やス-パ-の販売傾向などの情報交換で交流を深めました。」
カタログの見せ方においても、どうすれば「お客様の目に留まるか」を意識してこだわり、写真の撮り方も単純に上から撮影したものではなく、角度をつけて盛り付け商品を立体的に演出したり、イメージのカット写真やポップ、セ-ルスコピーを頻繫に使用し、新商品や訴求品の目立たせ方など、メリハリのあるカタログ作りをおこないました。
顧客の目線で商品開発。
「今は独自性のある商品開発に興味を持って進めています。何を武器として持つか?仕入れて売るだけの卸売だけでは成り立たない。
商品の品揃えに多様性が求められる時代を生きるために、独自性のある開発商品が必要だと考えています。」
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